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ローカル結婚式参列レポート [ ハワイでウェディング]

昨日のパンパシの試合の興奮も冷めやらぬままに(しかもベッカム写真集途中だし。。。)、今日は友人の結婚式へ参列してきた。うちの奥さまが通うアダルトスクールの英語クラスのクラスメイトが新婦で、新郎は日系人。

挙式はワイキキのマリオットリゾートホテルの中庭スペースで行われ、ボールルームで披露宴。ローカルの結婚式とはいったいどれほどの規模のものなのかとワクワクしていたけど、今日のはゲスト150人弱のハワイでは割と小規模な披露宴だった。

挙式前は青空が広がっていて絶好のウェディング日和という感じだったけど、式の途中から曇ってきて、写真撮影の最後のほうで、ぽつぽつと雨が降り始めた。でも、ハワイではこういう雨のことを『Blessing (祝福の雨)』といって、二人に幸せをもたらす幸運の雨と言われている。ところが、今日のはその後、雨も風が激しくなり、なにやら嵐のようだった。その頃には披露宴だったので、ほんとにヨカッタ~。



披露宴でローカルっぽくて面白かったのは、まずはアメリカでは定番のガータートス。新婦を椅子に座らせて、新婦が身に着けているガーターベルトを、新郎がドレスのスカートの中に手を突っ込んで取るのだ。これはアメリカでは凄く盛り上がるんだよね~。ドレスをちょっと捲り上げるからヒューヒューと男性人からの歓声が飛び交う。そして、そのガーターをブーケトスと同じ要領で、新郎が独身男性の群集に向かって投げ、それを掴み取った人は次に結婚する(かもしれない?)という縁起モノ。



もう一つは、新郎新婦がみんなの前で踊るファーストダンスのときに、参列者がお札を折りたたんで好きなところに差し込み、それを相方が口を使って取り出し、籠に移すというもの。最初はY]シャツのポケットとか襟元から始まり、口に加えさせたり、耳に挟んだり、みんないろいろ。これもさすがはアメリカの結婚式という感じで、とっても盛り上がるんだよね~。日本人である新婦はけっこう恥ずかしそうにしながらもがんばってた。笑

日本では友人や同僚による余興などを披露宴で行うけれど、どうやらアメリカでは(ハワイでは?)そういうのはないみたい。友人によるスピーチはあったけど。新婦側の参列者はほとんどが日本からやってきた家族・親戚たちで、こちらは親戚による乾杯の音頭とか、母への手紙に花束贈呈など、日本チックなこともやって、日米両者のいいところを織り交ぜた感じだったね。

まぁ、今回の披露宴がどれだけスタンダードなものなのかどうか分からないけれど、日米間でけっこう違うもんだなぁ。それでも、たくさんの家族、親戚、友人、家族・親戚のまた親戚や友人、同僚などほんとにたくさんの人たちに祝福されて、とても幸せな気分になれるのはどちらも一緒だね。笑顔がいっぱいの素敵な結婚披露宴だった。
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