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Manfrott 190XPROB+496RC2 ファーストインプレッション [モノ (mono)]

この間、ついにちゃんとした三脚を買ったんだよねー。
今までかれこれ7年ずっと$30で買った三脚を使ってたけど、
安定感はイマイチだし、伸ばした時の高さも微妙だったのだ。
 
満を持して購入した三脚は、Manfrottのアルミ製三段タイプの
190XPROBとラピッドコネクト式コンパクトボール雲台496RC2
Amazon.comで、プロモーションやリベート利用で合計$162。
円換算すると13,000円ぐらい。なのでかなりお得に購入できたね。
 
190シリーズはマンフロットの製品で最も歴史がある定番の三脚。
アルミ製の三段タイプとカーボン製の四段タイプがあって
僕はアルミタイプを選択。カーボンの方が軽いけど値段が倍なので。
 
190の重量は1.8kg、縮めた状態で57cmと、なんとか撮影旅行や
トレッキングでも持って行けそうなサイズかな。
055シリーズになると重量が2.7kgになっちゃうからね。
 
三脚を伸ばした高さが122cm、センターポールも伸ばすと146cmになる。
これなら普通に立った状態でファインダーを覗くことができる。
前のは屈まないといけなかったら疲れちゃうんだよね。
 
そして、PROタイプの特徴はセンターポールが水平になること。
 
tripod_011312-02.jpg
 
こんな風にテーブルの料理を撮るときにも便利♪
そして、このシステムのおかげで最低高はなんと8cm!
地面すれすれからのアングルで撮影できるからナイス!
 
496RC2雲台は、重量420g、高さ10cm、最大荷重6kg。
100g軽い494RCと迷ったけど、最大荷重に余裕がある方が
安定感があるし、のちのち望遠レンズを買っても十分使えそうなので
コチラを選択。
 
tripod_011312-01.jpg
 
ボールヘッドの自由雲台なのでカメラアングルの設定も簡単。
横でも縦でもまさに自由自在。
 
ロックレバーも大きくて操作しやすい。
クイックリリースも2重レバー構造で誤操作が防げるし、
カメラも簡単に装着できるから便利。
さらにフリクションコントロールもあって、ロックレバーを緩めた時に
重みでレンズやカメラが三脚にぶつかる事故を防ぐことができる。
 
まだ室内でしか使ってないけど、この三脚と雲台のセットはなかなか
使いやすいよ!これ持ってニュージーランドでもいっぱい写真撮るぞ~。^^
 

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